自転車の粗大ごみは横浜市で500円・申込みから出し方まで|横浜の不用品回収RLead

不用品回収コラム

横浜市では、自転車は粗大ごみとして1台500円で出せます。ただし事前の申込みが必要で、収集までは2週間程度。申込みから当日の出し方、自分で運べないときの選択肢まで、回収スタッフが順を追って解説します。

自転車は横浜市の粗大ごみで捨てられますか?

はい、捨てられます。横浜市では自転車は粗大ごみとして1台500円です(2026年10月確認)。粗大ごみ受付センターにネット・LINE・チャット(24時間)か電話で申し込み、手数料を支払って、収集日当日の朝8時までに指定の場所へ出します。受付から収集まで2週間程度かかり、集積場所まではご自身で運ぶ必要があります。

横浜市で自転車を粗大ごみに出す手順を詳しく解説

横浜市の粗大ごみは「一番長い辺が金属製品で30cm以上、それ以外で50cm以上のもの」です。自転車はこれに当たるため、燃やすごみや小さな金属類としては出せません。市の分け方パンフレットでも、自転車は「粗大ごみ」に分類されています。

申込みから収集までの3ステップ

ステップやることポイント
1. 申し込む粗大ごみ受付センターへインターネット・LINE・チャット(24時間)、または電話 0570-200-530(携帯・IP電話は045-330-3953)電話は月〜土曜8:30〜17:00(年末年始以外は祝日も受付)。受付から収集まで2週間程度
2. 手数料を払うネット・チャット申込みならクレジットカード・PayPayで決済。電話申込みの場合は市内の金融機関・郵便局・コンビニで収集シールを購入自転車は1台500円。手数料は1点ごとにかかります
3. 当日出す収集日当日の朝8時までに、申込み時に確認した場所へ出す収集シール(または電子決済時は縦横10cm以上の紙)に受付番号6桁と収集日を書いて貼る

粗大ごみは雨の日でも出せます。申込み後の取消し・変更は、収集日の3営業日前までに受付センターへ連絡が必要です。

2週間待てないときは「持込み」も

受付センターに申し込んだうえで、市の搬入施設へ自分で持ち込むこともできます。手数料は収集してもらう場合と同じです。車に自転車を積める方なら、日程を合わせやすい方法です。

外に運び出せない方向けの制度

高齢の方や障害のある方など、条件に当てはまる世帯には、職員が敷地内や屋内まで入って収集する「粗大ごみの持ち出し収集」があります。対象になるかは横浜市の案内でご確認ください。

自分で処分するときの注意点

  • 申込みをせずに出さない:申込みのない粗大ごみを置くと不法投棄扱いになります。マンションの駐輪場に置いたままにするのも、管理上のトラブルになりがちです。
  • 防犯登録は抹消しておくと安心:横浜市は出された粗大ごみを再使用(リユース)する場合があると案内しています。登録が残ったまま誰かの手に渡ると、問い合わせの元になることがあります。
  • 電池・バッテリーは外す:粗大ごみに出すときは電池・バッテリー類を必ず抜くよう市が案内しています。ライトの乾電池や、電動アシスト自転車のバッテリーは別に処分します。
  • 台数分の手数料がかかる:子ども用を含め複数台ある場合は、それぞれ申込みが必要です。種類によって品目の扱いが違うこともあるので、申込み時の品目一覧で確認してください。

回収業者に頼んだ方がいいケース

  • 引越しや退去が迫っていて、2週間先の収集日まで待てない
  • 階段しかない建物や奥まった駐輪場から、集積場所まで運ぶのが大変
  • 自転車が複数台ある、または家具など他の粗大ごみも一緒に片付けたい
  • 鍵をなくしてタイヤが回らず、自分では動かせない

RLeadは横浜市中区を拠点に、横浜市全18区へ見積無料・出張無料でうかがいます。自転車1台からご依頼いただけ、駐輪場や階段からの搬出・積み込みはスタッフが行います。台数が多いときや他の不用品と合わせるなら、軽トラック積み放題 税込16,500円〜の定額パックが便利です。写真を送っていただければ概算のお見積もりもお伝えします。

自転車は横浜市の粗大ごみなら1台500円で処分できます。「2週間待てる」「集積場所まで運べる」なら市のルールで出すのが一番安く済みます。どちらかが難しいときは、無理をせず回収業者に相談してください。

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※本記事の制度・手数料は、横浜市公式サイト(粗大ごみの申込み)および横浜市「資源とごみの分け方・出し方」パンフレットをもとに2026年10月に確認した情報です。最新の情報は横浜市公式サイトでご確認ください。

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