自転車やバイクは「手続きがあるらしい」と聞いて後回しにされがちな品目です。防犯登録や廃車手続きの疑問も含めて、横浜の回収スタッフがお答えします。
自転車のお悩み
自転車は横浜市の粗大ごみで捨てられますか?
はい、500円で出せます(2026年9月確認)。ただし収集場所までご自身で運ぶ必要があります。マンションの駐輪場から出せない、集積所が遠いという場合は回収業者をご利用ください。
捨てる前に防犯登録の抹消は必要ですか?
やっておくのが安心です。登録が残ったまま第三者に渡ると、盗難疑いなどのトラブルの元になります。抹消は自転車防犯登録所(自転車販売店等)で、登録カードか保証書と身分証があれば手続きできます。
鍵をなくした自転車、動かせないのですが回収できますか?
できます。施錠されたままでも所有者確認の上で搬出します。持ち上げて運ぶので、鍵の解錠は不要です。
電動アシスト自転車はバッテリーごと捨てていい?
バッテリーは外してください。リチウムイオン電池なので粗大ごみには出せず、メーカー系列の回収(自転車販売店)へ。車体は通常の自転車と同じ扱いです。回収業者に出す場合はバッテリー付きである旨を事前にお伝えください。
サビだらけの自転車、譲るのは無理そうだし運ぶのも嫌です…
そのままの状態で引き取ります。屋外保管でサビや汚れがあっても問題ありません。玄関先や駐輪場から直接積み込みます。
子ども用自転車が3台。まとめて処分できますか?
もちろんです。サイズが小さくても粗大ごみ料金は1台ずつかかるので、台数がある場合は他の不用品と合わせて積み放題パックにするのがお得です。
バイクのお悩み
原付バイクを処分したい。ナンバープレートはどうすれば?
原付は廃車手続き(ナンバー返納)が必要です。横浜市の場合はお住まいの区役所の税務課で手続きでき、これをしないと翌年度も軽自動車税がかかります。車体の処分は、廃棄二輪車の引取制度があるほか、買取店や回収業者でも引き取れます。
動かないバイクでも値段が付きますか?
不動車でもパーツ取りとして値が付くことがあります。特に人気車種は錆びていても買取対象になるケースがあるので、処分費を払う前に一度査定に出す価値があります。
まとめ
自転車・バイクは「手続き+運搬」の二段構えが必要な品目です。手続きのご案内も含めてサポートしますので、置きっぱなしになる前にご相談ください。
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※本記事の横浜市の制度・手数料は、横浜市公式サイトをもとに2026年9月に確認した情報です。最新の情報は横浜市公式サイトでご確認ください。

