小型家電の処分でよくあるお悩みQ&A|横浜の不用品回収RLead

不用品回収コラム

電子レンジ、炊飯器、掃除機、パソコン、ケーブル類——小型家電は「量は少ないのに捨て方がバラバラ」なのが厄介なところ。分別に迷いがちなお悩みに横浜の回収スタッフがお答えします。

分別・ルールのお悩み

電子レンジは横浜市では何ゴミですか?

30cm以上の金属製品にあたるため粗大ごみ(500円・2026年9月確認)です。家電リサイクル法の対象ではないので市で処分できます。「燃えないごみ」に出せるのは30cm未満のものだけです。

パソコンは粗大ごみに出せないと聞きました。どうすれば?

その通りで、パソコンは資源有効利用促進法によりメーカー回収が基本です。PCリサイクルマークがあれば無料でメーカーが引き取ります。国認定事業者の宅配回収も便利です。不用品回収業者に他の品と一緒に引き取ってもらうこともできます。

電池やモバイルバッテリーが入ったまま捨てても大丈夫?

危険です。リチウムイオン電池はごみ収集車の火災原因として全国で問題になっています。バッテリーは取り外して、家電量販店などの回収ボックスへ。外せない製品は自治体の案内に従うか、回収業者にその旨を伝えてください。

プリンターのインクは入れたままでいい?

インクカートリッジは外して、家電量販店等の回収ボックスに入れるのが理想です。そのままでも回収業者は対応できますが、液漏れ防止のため袋に入れておくと安心です。

データ・売却のお悩み

パソコンやスマホのデータが心配で捨てられません。

ごもっともです。基本はご自身での初期化(工場出荷状態に戻す)を済ませてから手放してください。ハードディスクを物理的に壊すのが最も確実です。回収業者に渡す場合も、初期化してからをおすすめします。

炊飯器や掃除機など、まだ動くものは売れますか?

製造5年以内で動作品なら値が付く可能性があります。ただし小型家電は単価が低いので、フリマの手間と送料を考えると「まとめて買取査定」のほうが割に合うことが多いです。

量・手間のお悩み

ケーブルや充電器が段ボール1箱分あります。分別が面倒です…

小型家電は「1点ずつは小さいのに、種類ごとに捨て方が違う」のが最大の面倒ポイントです。回収業者なら箱ごと引き取って適正に分別します。他の不用品のついでに出すのが一番効率的です。

少量なのに業者を呼ぶのは申し訳ない気がします。

ご遠慮なく、1点・1箱からでも伺います。お引越しや大掃除の際に「小型家電ボックス」を作ってまとめて出していただければ、積み放題パックの範囲内で処分できます。

まとめ

小型家電は分別の知識戦です。迷ったら箱にまとめて、あとはプロに任せるのが最短ルートです。

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※本記事の横浜市の制度・手数料は、横浜市公式サイトをもとに2026年9月に確認した情報です。最新の情報は横浜市公式サイトでご確認ください。

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