布団・マットレスの処分でよくあるお悩みQ&A|横浜の不用品回収RLead

不用品回収コラム

布団は「何ゴミかわからない」代表格。マットレスはスプリングの有無で扱いが大きく変わります。買い替え・遺品・来客用の処分まで、寝具のお悩みに横浜の回収スタッフがお答えします。

処分ルール・費用のお悩み

古い布団は横浜市では何ゴミですか?

50cm以上あるため粗大ごみです(2枚まで200円・2026年9月確認)。小さく切れば燃やすごみに出せますが、綿入り布団を切る作業はかなりの重労働なのでおすすめしません。

スプリング入りマットレスの処分が一番困っています。

実は処分難易度が最も高い品目のひとつです。横浜市の粗大ごみでは2,200円で出せますが、搬出は自分で行う必要があり、重量は20〜40kgあります。解体して金属と分けるのはほぼ不可能なので、運べない場合は回収業者一択です。RLeadでも回収依頼の多い定番品目です。

布団を無料で処分する方法はありませんか?

状態が良ければ、ジモティー等で「無料で譲ります」に出すと引き取り手が見つかることがあります。ただし使用済み寝具は敬遠されやすく、時間がかかる前提で考えてください。急ぎなら市の粗大ごみ(200円)が最安です。

羽毛布団は普通の布団と扱いが違いますか?

処分ルールは同じですが、良質な羽毛布団(ダウン率の高いもの)は買取やリサイクルの対象になることがあります。タグを確認してから捨てると損しません。

搬出・引き取りのお悩み

ダブルベッドのマットレス、階段から降ろせる気がしません…

マットレスは「曲がらない・滑る・持ち手がない」ので、階段搬出が特に危険な品目です。2人以上での作業が前提とお考えください。回収業者ならスタッフが養生しながら安全に降ろします。

買い替えで古いマットレスだけ引き取ってほしい。家具店では買った分しか引き取ってくれませんでした。

販売店の引き取りは「同等品の買い替え時のみ」が一般的です。買い替えを伴わない処分や、他社で買った寝具は、市の粗大ごみか回収業者をご利用ください。RLeadは1点からでも伺います。

遺品の布団が押入れに何組もあります。まとめて処分できますか?

できます。布団は圧縮されて見た目より量があるものです。押入れからの運び出しごとお任せください。供養が必要なお品がある場合は事前にお申し付けください。

ペットが使っていた布団や、汚れのある寝具でも回収してもらえますか?

はい、状態を問わず回収できます。汚れや臭いがあるものは袋に入れておいていただけると助かりますが、そのままでも対応します。

まとめ

寝具は「安く捨てる方法はあるけれど、運ぶのが大変」な品目です。マットレス1枚から大量の布団まで、搬出ごとお任せください。

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※本記事の横浜市の制度・手数料は、横浜市公式サイトをもとに2026年9月に確認した情報です。最新の情報は横浜市公式サイトでご確認ください。

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