羽毛布団の捨て方は?横浜市の粗大ごみとリサイクルの仕組み|横浜の不用品回収RLead

不用品回収コラム

羽毛布団も、横浜市では普通の布団と同じく粗大ごみ(2枚まで1組200円)で出せます。違うのはその先で、横浜市は粗大ごみの羽毛布団を新しい羽毛布団などに再生するリサイクルを行っています。出し方を選ぶときの参考にしてください。

羽毛布団は普通の布団と扱いが違いますか?

横浜市での分け方は普通の布団と同じで、粗大ごみとして2枚まで1組200円で出せます。畳んで50cm未満になるものは燃やすごみも可能です。違うのは出した後で、横浜市は「羽毛布団(粗大ごみ)のリサイクル」として、羽毛を洗浄し新しい羽毛布団などに再生する取り組みを公表しており、令和7年度は9tを資源化しています。燃やすごみに出せば焼却されるので、資源として生かすなら粗大ごみがおすすめです。

羽毛布団の扱いを詳しく解説

分け方は普通の布団と同じ

横浜市の分別辞典には「羽毛布団」という独立した品目はなく、「布団」として扱います。布団の区分は「粗大ごみ ※畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ」です。粗大ごみ受付センターのよくある質問でも、布団は掛け布団・敷布団などの種類に関係なく2枚までを1組として出せると案内されているので、羽毛の掛け布団も手数料は1組200円です。

横浜市の羽毛布団リサイクル

横浜市資源循環局は「羽毛布団(粗大ごみ)のリサイクル」というページで、羽毛布団が新たな羽毛布団などに生まれ変わることを紹介しています。市の説明によると、羽毛は耐久性が高く、側生地が傷んでも中の羽毛は繰り返し使えます。使用による汚れやへたりは、除塵・洗浄・乾燥の工程で取り除き、生産時と同等の素材に戻せるとされています。

年度資源化量
令和6年度11t
令和7年度9t

燃やすごみに出した羽毛布団は焼却されます。まだ羽毛が詰まっている布団を資源として生かしたいなら、畳んで小さくなる場合でも粗大ごみで出すのがおすすめです。

羽毛布団かどうかの見分け方

見た目が似ていても、中身がポリエステルなどの合繊の布団もあります。布団の端に縫い付けられた品質表示のタグで、詰め物の素材(ダウン・フェザーの割合など)を確認しましょう。ダウンの割合が高く状態の良いものは、リユースショップなどで買取の対象になることもあります。

処分方法の比較

方法費用ポイント
粗大ごみ2枚まで1組200円市のリサイクルの取り組みがある。収集まで約2週間
燃やすごみ–畳んで50cm未満のものだけ。焼却される
購入店・メーカーの回収店・時期による羽毛製品の回収を行う店もある。条件は要確認
買取・譲渡状態によるダウンの割合が高く、きれいなものに限られる
回収業者業者によるほかの不用品とまとめて運び出しまで任せられる

自分で処分するときの注意点

  • 切らない・ほどかない:羽毛布団を切ると、細かい羽毛が部屋中に舞って掃除が大変です。小さくしたいなら畳むだけにしましょう。
  • カバーは外して古布へ:布団カバーは洗濯して乾かせば古布として出せます。
  • 2枚1組でまとめる:粗大ごみに出すときは1組ごとにビニールひもなどでまとめ、収集シールを貼ります。
  • 収集日に余裕を持つ:申込みから収集まで約2週間です。衣替えや引越しの時期は早めに申し込みましょう。

回収業者に頼んだ方がいいケース

  • 羽毛布団のほかにも、敷布団やマットレスなど寝具がまとめてある
  • 収集日まで待てない、または集積場所まで運べない
  • 実家や遺品の片付けで、布団以外の家具も一緒に処分したい

RLeadは横浜市中区を拠点に、横浜市全18区と神奈川・東京・埼玉・千葉で不用品回収をしています。布団1組からでも伺い、押入れからの運び出し・積み込みまでスタッフが行います。買取できる品はその場で査定し、回収料金から差し引きます。羽毛布団が対象になるかは状態によるので、まずはご相談ください。写真を送っていただければ概算見積もりも可能です。

羽毛布団の分け方は普通の布団と同じで、横浜市では2枚まで1組200円の粗大ごみです。市は粗大ごみの羽毛布団をリサイクルしているので、燃やすごみより粗大ごみで出すのがおすすめ。状態の良いものは、捨てる前にタグを確認して買取や譲渡も検討してみてください。

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※本記事の制度・手数料は、横浜市公式サイト「羽毛布団(粗大ごみ)のリサイクル」、横浜市ごみ分別辞典「MIctionary」、粗大ごみ受付センターのよくある質問をもとに2026年10月に確認した情報です。最新の情報は横浜市公式サイトでご確認ください。

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