【2026年版】横浜市で冷蔵庫を処分する5つの方法|粗大ごみに出せない理由と料金を解説

不用品回収コラム

「横浜市で冷蔵庫を処分したいのに、粗大ごみの申込画面に冷蔵庫が出てこない…」――実はそれ、システムの不具合ではありません。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象品目のため、横浜市では粗大ごみとして収集してもらえないのです。この記事では、横浜市公式サイトで確認した正しい処分ルート4つと料金のめやす、そして「運べない」「急いでいる」ときの解決策まで、2026年最新情報でわかりやすく解説します。

結論:横浜市で冷蔵庫を処分する5つの方法

冷蔵庫(冷凍庫含む)は、エアコン・テレビ・洗濯機·衣類乾燥機と並ぶ家電リサイクル法の対象4品目のひとつ。横浜市は収集していないため、次のいずれかの方法で処分します。

方法 かかる費用 こんな人向け
① 買い替えのお店に引き取ってもらう リサイクル料金+収集運搬料金 新しい冷蔵庫に買い替える人
② 購入したお店に引き取ってもらう リサイクル料金+収集運搬料金 買ったお店が分かる人
③ 指定引取場所へ自分で持ち込む リサイクル料金のみ 車で運べる人(最安)
④ 横浜家電リサイクル推進協議会に依頼 リサイクル料金+収集運搬料金 運べないが家の前まで出せる人
⑤ 不用品回収業者に依頼 業者の回収料金 搬出も任せたい人・他の不用品もまとめたい人・急ぎの人

リサイクル料金は冷蔵庫の場合、170L以下 3,740円/171L以上 4,730円(パナソニック・日立・三菱・東芝・シャープなど主要メーカー、税込)。メーカーによっては6,000円台のものもあるため、正確な金額は家電リサイクル券センター(RKC)のサイトでメーカー名から確認しましょう。

方法別の詳しい手順と料金

①② お店に引き取ってもらう(いちばん手間なし)

新しい冷蔵庫に買い替えるなら、購入するお店に古い冷蔵庫の引き取りを申し込むのが基本ルートです。配達と同時に引き取ってもらえるため、搬出の心配がありません。買い替えではなく処分だけの場合も、その冷蔵庫を購入したお店に引き取り義務があります。費用はリサイクル料金に加えて各店の収集運搬料金がかかるので、申込時に合計額を確認しましょう。

③ 指定引取場所へ自分で持ち込む(最安ルート)

費用を最小限にしたいなら、郵便局で家電リサイクル券(振込用紙)によりリサイクル料金を振り込み、券と冷蔵庫を指定引取場所へ直接持ち込む方法です。収集運搬料金がかからず、リサイクル料金だけで済みます。事前予約は不要です。

横浜市内の指定引取場所は次の5か所です(2026年10月8日時点・横浜市公式サイトより)。

施設名 所在地
東芝環境ソリューション(株) 鶴見区寛政町20-1
スガヤメタル(株) 都筑区早渕1-25-33
日本通運(株) 横浜都筑指定引取場所 都筑区佐江戸町433
東亜物流(株) 神奈川営業所 瀬谷区五貫目町21-5
SBS即配サポート(株) 横浜デポ 金沢区幸浦1-8-3

日曜・祝日は休業(東芝環境ソリューションは土曜午後も休業)。6月下旬〜9月は混雑しやすく、受付時間が変わる場合もあるため、持ち込み前に家電リサイクル券センター(0120-319-640)で最新の受付日時を確認するのがおすすめです。

④ 横浜家電リサイクル推進協議会に依頼する

購入店が分からず、自分で運ぶのも難しい場合は、横浜市が案内している横浜家電リサイクル推進協議会(指定回収業者:新横浜運送・総合トランステック)に収集を申し込めます。費用はリサイクル料金+収集運搬料金。注意したいのは、回収車が積み込める「家の前」まで自分で出しておく必要があること。室内からの搬出も頼めますが別途料金がかかります。

⑤ 不用品回収業者に依頼する

「2階から下ろせない」「引越しまでに時間がない」「冷蔵庫以外も片付けたい」という場合は、民間の不用品回収業者という選択肢があります。日時指定がしやすく、分別や搬出まで全部任せられるのが最大のメリット。冷蔵庫1点だけなら割高になりがちですが、他の不用品とまとめて「積み放題プラン」を使うと1点あたりの負担はぐっと下がります。

業者に頼んだ方がいいのはこんなケース

  • 搬出が難しい…大型冷蔵庫は100kg近いものも。階段しかない2階以上・廊下が狭い住まいでは、無理に運ぶと壁や床の破損、ケガのもとです。
  • 引越しが迫っている…指定引取場所は日祝休み、協議会も受付は平日中心。退去日まで余裕がないときは、日時を合わせられる業者が確実です。
  • 冷蔵庫以外の不用品もある…洗濯機・ベッド・ソファなども一緒に出すなら、1回の訪問でまとめて回収できる業者の方がトータルで安く早く済むことが多いです。

横浜で冷蔵庫の回収ならRLeadへ

株式会社RLeadは、横浜市中区を拠点とする不用品回収サービスです。冷蔵庫のような大型家電も、スタッフが室内からの搬出・分別まですべて対応します。

  • 軽トラ積み放題 15,000円〜(税込16,500円〜)…冷蔵庫+洗濯機+布団なども1台にまとめてOK
  • 分別・搬出込み…階段しかないお住まいでもご相談ください
  • 最短30分で駆けつけ…お急ぎの引越し・退去にも対応
  • 年中無休 9:00〜17:00受付…土日祝も変わらず対応

「写真を送って概算見積り」もできるので、まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

冷蔵庫はなぜ粗大ごみに出せないのですか?小さい冷蔵庫でもダメ?

冷蔵庫・冷凍庫は大きさに関係なく家電リサイクル法の対象で、フロンや金属を適正にリサイクルする仕組みが法律で決められているためです。横浜市は対象4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫·冷凍庫・洗濯機·衣類乾燥機)を収集していません。1ドアの小型冷蔵庫やワインセラーも対象なので、粗大ごみには出せません。

冷蔵庫の処分費用はいくらくらいかかりますか?

リサイクル料金が主要メーカーで3,740円(170L以下)または4,730円(171L以上)。指定引取場所へ自分で持ち込めばこれだけで済みます。お店や協議会に収集してもらう場合は、ここに収集運搬料金が上乗せされます(金額は申込先により異なるため要確認)。不用品回収業者の場合は業者の料金体系によりますが、他の不用品とまとめると1点あたりは割安になります。

処分する前に冷蔵庫の中身や霜はどうすればいいですか?

前日までに中身を空にし、電源を抜いて霜取りと水抜きをしておくのが基本です。製氷機の氷や蒸発皿の水も忘れずに捨てておきましょう。RLeadにご依頼の場合は、中身さえ空にしていただければ、あとの搬出作業はすべてスタッフにお任せいただけます。

まとめ:運べるなら持ち込み、運べないなら無理せずプロへ

横浜市で冷蔵庫は粗大ごみに出せません。車で運べるなら指定引取場所への持ち込みが最安、運べないなら販売店か協議会、そして搬出ごと任せたい・急ぎ・まとめて片付けたいなら不用品回収業者――ご自身の状況に合わせて選びましょう。

冷蔵庫の回収、今日お電話いただければ最短30分で伺います。
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※本記事の自治体制度・指定引取場所・リサイクル料金は、横浜市公式サイト(city.yokohama.lg.jp)および家電リサイクル券センター(RKC)の情報を2026年10月8日に確認したものです。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。粗大ごみに出せる品目の出し方は「横浜市の粗大ごみの出し方」、手数料のしくみは「横浜市の粗大ごみ料金まとめ」もあわせてどうぞ。

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